東静高速鉄道グループ![]() このページに掲載されている事項は実在地名を除いて全て架空の内容です。 | |
---|---|
TOP>>車両紹介>>京神急行電鉄5000系電車紹介 | |
京神急行電鉄5000系電車紹介細評 | |
![]() | ▲5001F(5011+5021+5031+5041+5051+5001) 4両編成:2009年ダイヤ改正より運行開始。 6両編成 8両編成:2009年ダイヤ改正より運行開始。 |
5000系電車は、1969年に登場した通勤型電車です。 □車両概要 当時運用されていた車両が老朽化した事による置換えの為に導入された。1967年から1969年にかけて4連5本(後に中間車2両増結)を揃えて営業運転を開始。その後は1978年までに1年に3編成ずつ増備が行われたうえで、最終的に6連26本が製造された。 就役した当時は4連で急行列車(現:廃止)を主に使用され、後に2両を増結して6両編成化。7000系の登場によって急行運用から撤退して各駅停車専用車両となった。現在でも全車が在籍しているが、今後置換が開始されるようであり、余談を許さない状況となっているようであるが、現在でも最大勢力といえば5000系電車であり、当分の間は活躍が見られそうである。 2009年3月ダイヤ改正に合わせて一部編成が編成組換を行い、6連10本が4連5本と8連5本に組みかえられている。だが、車両の老朽化も進んでいることから順次姿を消していくものと思われる。 残りは8連4本、6連1本、4連4本の計9編成54両。 ○使用列車 急行(京神品川〜京神藤沢・ 三島) 7000系登場により運行終了→8連化された編成で運行復活。 快速(京神品川〜京神藤沢・ 三島) 2009年ダイヤ改正より8連化された編成で運行開始。 各停(京神品川〜京神藤沢〜三島) | |
車両性能 | |
種別 | 直流通勤型電車車両 |
車体寸法(mm) | 20,000 ×2,950 ×3,980 |
最高速度 | 120km(営業上は110kmが最高速度) |
電気方式 | 直流1500V |
保安装置 | ATC(列車集中制御装置) |
制御方式 | 電動カム軸式抵抗制御 |
ブレーキ方式 | 回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ |
その他設備 | 座席:ロングシート 行き先表示:幕式表示 |
営業開始 | 1969年4月1日 |
車両形式等 | |
編成番号 | 編成 |
5000(1967年・1970年落成)保留 | 5010+5020+5030+5040+5050+5000 |
5001(1967年・1970年落成)保留 | 5011+5021+5031+5041+5051+5001 |
5002(1968年・1970年落成)保留 | 5012+5022+5032+5042+5052+5002 |
5108(1976年落成) | 5118+5128+5138+5148+5139+5149+5158+5108 |
5109(1976年落成) | 5119+5129+5159+5109 |
5200(1976年落成) | 5210+5220+5230+5240+5250+5200 |
5201(1977年落成) | 5211+5221+5251+5201 |
5202(1977年落成) | 5212+5222+5232+5242+5231+5241+5252+5202 |
5203(1977年落成) | 5213+5223+5253+5203 |
5204(1978年落成) | 5214+5224+5234+5244+5233+5243+5254+5204 |
5205(1978年落成) | 5215+5225+5255+5205 |
5206(1978年落成) | 5216+5226+5236+5246+5235+5245+5256+5206 |
■記事 2009年3月31日付で6連4編成(5003F,5004F,5007F,5008F),同年10月31日付で6連4本(5005F,5006F,5009F,5100F) 2010年3月31日付で6連4本(5101F,5102F,5103F,5104F)の6連12本72両が廃車となった。湘南鎌倉工場にて解体。 既に2009年度の廃車全車が編成解消,解体済 初期車3編成(5000F,5001F,5002F)は保留車として川崎検車区に留置。2010年3月31日付廃車の24両のうち12両は南牧地方鉄道譲渡(4両編成×3)。2011年3月31日付で1975年製の18両廃車。5000系の定期運用車消滅(最後の1本は定期運用離脱)。 | |
TOP |